岳温泉・土湯温泉
岳温泉・土湯温泉・コンパニオン付き宴会(福島県)
岳温泉
岳温泉(だけおんせん)は福島県二本松市(旧国陸奥国、明治以降は岩代国)にある活火山安達太良山の中腹にある温泉。
コンパニオン付き宴会・温泉場の紹介のまえに岳温泉・土湯温泉についての情報を提供いたします。。

泉質
単純酸性泉
源泉温度68℃
豊富な湯量を誇る
[編集] 効能
胃腸病・神経痛・リューマチ
温泉街
源泉は安達太良山直下にあるくろがね小屋近辺にある。そこから温泉街の距離は7kmも離れており、引湯管を用いてお湯を供給しています。
高村光太郎の『智恵子抄』に詠われた安達太良山の広い斜面にあり、同じく詠われた阿武隈川を見下ろせます。
歴史 坂上田村麻呂による発見と言われています。
江戸時代中期までは源泉地付近に温泉街がありましたが、土石流によって温泉街が埋まり、現在地より少し離れた場所に移転しました。この時から引湯管を用いた温泉供給が始まりました。
戊辰戦争の際に、官軍の拠点になることを恐れた二本松藩によって温泉街は焼き払われました。その後、現在地に温泉街が再建されました。
昭和30年8月24日、国民保養温泉地に指定。
コンパニオン付き宴会・岳温泉・土湯温泉・福島県
コンパニオン付き宴会・土湯温泉
泉質
硫黄泉
炭酸水素塩泉
単純泉(土湯温泉全体の源泉の泉質)
温泉街
荒川沿いに数多くの旅館ホテルが並ぶ。温泉街の公園、および温泉街にかかる荒川大橋の傍には足湯もあります。
共同浴場は1軒あり。
土湯は鳴子温泉、遠刈田温泉、温湯温泉などとともにこけしで有名な温泉地でもあり、土産物としても売られています。
歴史
開湯伝説では、オオムナチノミコト(大穴貴命)が荒川のほとりで地面を鉾で突いて発見したとされいます。鉾で突いたことから「突き湯」となり、それが転じで「土湯」となったという。
また、用明2年に聖徳太子の使者、秦河勝(はたのかわかつ)がこの地で湯治を行ったという伝説も残っています。
吾妻鏡にも土湯の記載があります。
平成11年4月20日、高湯温泉とともに国民保養温泉地に指定。
荒川大橋傍の足湯「かじかの湯」は2005年7月9日にオープン。
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